
詳しく見る
レイヤー 01
RFID タグ・機器
物理的なデータ取得層です。タグ、ラベル、リーダー、モジュール、アンテナ、ハンディ端末、業務機器を含みます。
- 対象物と環境に合わせたタグ選定
- 読取ゾーンに合わせたリーダー・アンテナ選定
- 業務フローに合わせた端末・機器選定

詳しく見る
レイヤー 02
ミドルウェアプラットフォーム
イベントと統合の層です。機器アダプター、フィルタリング、業務イベント、API、ERP・POS・WMS・LIS などへのデータ連携を担います。
- 機器の抽象化
- イベントフィルタリングと業務ルール
- ERP / POS / WMS / API 連携

詳しく見る
レイヤー 03
アプリケーションソフトウェア
業務運用の層です。宝飾品小売、資産管理、倉庫可視化、産業トレーサビリティ、検査室、公共サービス向けのソフトウェアを提供します。
- 業界別業務モジュール
- ダッシュボードと例外管理
- 役割別の業務画面
始め方
プロジェクトの最初の課題から製品ルートを選ぶ
現在の検討内容に応じて、ハードウェア、統合、業務ソフトウェア、参考資料から始められます。
機器が必要
タグ、アンテナ、リーダー、端末、業務機器を選ぶ
ソフトウェア担当やインテグレーターが決まっており、まず物理データ取得を検討する場合のルートです。
ルートを開く統合が必要
機器の読み取りを業務システム向けのイベントに変換する
RFID 機器を ERP、POS、WMS、MES、LIS、API、業務プラットフォームへ接続する場合のルートです。
ルートを開く業務ソフトウェアが必要
役割別の画面、ルール、業務を構築する
タグ、リーダー、RFID イベントを中心とした日常業務ソフトウェアが必要な場合のルートです。
ルートを開く仕様が必要
マニュアル、型式、比較資料を参照する
製品シリーズが決まり、寸法、インターフェース、型式オプション、レビュー資料を確認する場合のルートです。
ルートを開く参考資料
製品ライブラリは第 4 層ではなく、参照センターです。
マニュアル、画像、仕様、型式ページで詳細を比較できます。製品構成はタグ・機器、ミドルウェア、アプリケーションソフトウェアの 3 層で整理されています。
